ES 最強の就活術 面接

○○を制するものは就活を制す!〜内定率を上げるための考え方!〜

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内定率を上げるために頭へ入れておくべき等式

就活仙人
以前、内定率について次のように説明したのは覚えておるかの?

内定率=ES通過率×WEBテスト通過率×グループディスカッション通過率×(面接通過率)^n

花子
覚えてるわ!たしか、自分が苦手な選考を把握して、そこを克服できるようにPDCAを回すべしって話だったわね?
就活仙人
その通りじゃ!簡単に要約できるというのはきちんと理解している証拠じゃな。
就活仙人
花子ちゃんの言う通り、苦手なところを重点的に対策するのが効率の良い就活対策じゃ。その意味では、人によって優先して対策すべき選考は異なる。

ESと面接を制するものは就活を制す

就活仙人
じゃが、それでも誰にでも共通して重要度の高い選考というものは存在する。なんじゃかわかるかね?
太郎
やっぱり面接じゃねーの?対策しないと受かる気しないぜ。
花子
うーん、ESかなぁ。最初を通過しないと次に進めないわけだし。
就活仙人
なるほどなるほど。面接にESか。
太郎
どっちなんだ!?
就活仙人
実は、二人とも正解じゃ。ESと面接を制するものは就活を制す、と言っても過言ではないほどこれらは飛び抜けて重要なのじゃ。
就活仙人
その理由は、主に以下の二つじゃ。

・企業ごとに対策が必要なため、準備なしだと落選率が極端に上がる

・選考プロセスで複数回現れるため、選考で面接が増えるほど落選率が上がる

就活仙人
逆のパターンを考えるとわかりやすいぞよ。例えばWEBテストの場合、テストの種類によって傾向はあるものの、基本的に企業ごとの対策が不要な上、ほとんどの企業でははじめの一回きりしか使わぬ。
就活仙人
こうした選考に比べ、無対策時の落選率が高く、選考プロセス上に繰り返し現れる選考は優先度が高いと言えるのじゃ。
就活仙人
先ほどの等式から見るなら、(面接通過率)^nとなっているところがミソじゃ。仮に面接が3回あるとしたとき、通過率50%と70%の人にはどれだけの差があるか計算できるかね?
太郎
えぇっと、50%×50%×50%は......12.5%か!。低っ!
花子
70%の人の方は......。(スマホを取り出し計算を始める)......34%ね!
就活仙人
そうじゃ。一回きりの選考では両者の合格率の違いは1.4倍にとどまるが、三回繰り返すだけで2.7倍もの差になる。繰り返し行われる面接の重要性はとてつもなく高いのじゃ。

ESと面接は同じ性質の選考である

太郎
ちょっと待てよ、たしかに面接が大事なのはわかった。けど、ESは最初の一回だけだろ?どうして面接と一緒に扱われるのか納得がいかないぜ。
就活仙人
それはのう、ESと面接は同じ性質の選考だからじゃ。
花子
同じ性質?
就活仙人
そうじゃ。ESも面接も、本当にこの会社に入りたいのか(志望度)」と「この会社で活躍できるか(ポテンシャル)」を測る選考なのじゃ。
就活仙人
ESと面接の違いは、コミュニケーションの手段が紙であるか、対面であるかの違いでしかないのじゃ。
花子
なるほど......。
就活仙人
さらに、ESは最初だけではなく面接のときにも使われるぞい。面接官はESを見ながらそこに書いてあることを質問するのが普通じゃ。その意味でもESと面接は地続きじゃと言えるのう。
就活仙人
せっかくESと面接の話になったことじゃし、次はこれら選考で求められていることについて説明するぞい。

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